ライン
次はラインです。
ラインはルアーと自分をつなぐ生命線のようなもの。
できるだけ高級なものを選びましょう。
…といいたいところですが、
そうでもないんですね(笑)
いやもちろん、お金に余裕があるなら、
それに越したことはないんです。
でも、ラインははっきり言って消耗品です。
水や紫外線で劣化して、
徐々に伸びや強度といった質が徐々に落ちていくんですね。
ですからラインは安いものを頻繁に、
できれば釣行の度に変えるのがベストです。
ラインに色が付いているか、付いていないかは賛否両論みたいですが、
僕は付いているほうが視認性が良くて好きですね。
ボヤッとしてるとルアーを見失うときもありますし笑
また、太さも最初は16ポンドくらいの太さがあったほうがいいと思います。
そのほうがルアーが引っかかったときも無くしにくいですし、
何より万が一の大物でも対処できますからね。
細いラインは上達したらものすごく重宝します。
ルアーの動きもキビキビしますし、微妙なアタリもわかるし、よく飛ぶし。
いいことづくめなんです。
でも、切れやすいんです。
手慣れてきたらラインが切れないようにシーバスをいなす事もできるんですが、
最初は、太いラインでまったり釣りしましょう。
最初は細すぎるラインは逆にストレスになりますよ~!
あと、今現在僕が最上のラインだと思っているのが
ファイヤーラインです。
異様な強さなのに、異様な細さ。
高いですが、強い。
僕はコレに変えてから、一個もルアーをなくした事がありません。
それくらいスゴいんです!
ただ、高いからラインを巻きかえるのにかなり勇気がいるんですけどね笑
ナイロンラインの安売りを狙うか、ファイヤーラインを思い切って買うか。
これがライン選びのコツじゃないでしょうか。
でも、最後に覚えておいてください。
ラインが切れて海の中に残ると、それは永遠に海のゴミになり、環境汚染にもつながります。
むやみに細いラインを使うのはそんな大きなリスクも抱えている事を…。

