
さわったらアカン!
先に言っときます笑
シーバスを釣って持ち帰って食べる人は関係ありません。
おいしく召し上がってくださいませ。
ただ、シーバスフィッシングをゲームとして楽しんで、
釣った後リリースされる方はぜひ実践して欲しいんですが…。
…リリースする、つまり逃がすんですから、
その後も元気に生きて欲しいし、
なんならもっと大きくなってもう一度勝負したいですよね?
だったら、なるべくシーバスの魚体には触らないようにしましょう。
シーバスは変温動物。
つまり自分で体温調節はできません。
そして人間は恒温動物です。常に36℃前後の熱を持っています。
…この熱で、シーバスが火傷をするってご存知でした?
もちろんリリースしたシーバスを追跡したわけじゃありませんから、
真偽のほどはわかりません。
でも少しでも可能性があるのなら避けたほうがいいと思うんです。
釣り上げても最後はリリースするのなら、
魚体には触らず、フックを持ってそのままリリースがベストだと思います。
また真夏の焼けたベイエリアのコンクリ。
人間でも熱いです。
そんな場所にもなるべく触れないようにしてあげません…?
リリース目的なら、こんな心遣いもアリかな?って。
こんな記事書くと釣りをしない人からすれば、
「釣りなんて殺生してるくせに、偽善者め~!」
って言われそうですが、
殺生だからこそ、逃がす時は生きて欲しいんです。
だから強制するつもりは無いんです。
でも、少しでも気遣ってくれるアングラーが増えたらいいな~って思います。

